ダイソンドライヤー修理|ランプ点灯してもすぐ消えて起動しない原因と直し方
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ダイソンドライヤーHD01 HD02 HD03 HD04 HD08 HD12 HD15共通の症状
ダイソンのヘアドライヤーを使っていて
・電源ランプが一瞬点灯する
・すぐ消えてしまう
・モーターが回らない
このような症状で困っていませんか?
ダイソンドライヤー(Dyson Supersonic)は高性能なドライヤーですが、長く使っていると故障することがあります。
この記事では
「ランプが点灯してもすぐ消えて起動しない」症状の原因と修理方法について解説します。
ダイソンドライヤーでランプが点灯してすぐ消える症状
ダイソンドライヤーでよくあるトラブルのひとつが
・電源を入れる
・LEDランプが一瞬点灯
・すぐ消える
・ファンが回らない
という症状です。
この場合、電源が完全に入らない状態になっており、内部の安全機能が働いている可能性があります。
原因はいくつか考えられますので、順番に解説していきます。
原因① フィルターの詰まり
もっとも多い原因は吸気フィルターの詰まりです。
ダイソンドライヤーは本体下部にフィルターがあり、ここに
・ホコリ
・髪の毛
・細かいゴミ
などが溜まりやすい構造になっています。
フィルターが詰まると空気の流れが悪くなり、内部温度が上昇します。
その結果、安全装置が働きドライヤーが停止することがあります。
フィルター掃除の方法
-
フィルターカバーを外す
-
付属のブラシまたは歯ブラシで掃除
-
ホコリをしっかり取り除く
フィルター掃除だけで症状が改善するケースも多いので、まずはここを確認しましょう。
原因② 電源コードの断線
次に多い原因は電源コードの断線です。
ダイソンドライヤーは電源アダプターが大きく、コードに負担がかかりやすい構造になっています。
特に
・コードの根元
・アダプター付近
・本体接続部分
などで断線が起きることがあります。
断線が起きると
・ランプが一瞬だけつく
・電源が入ったり入らなかったりする
といった症状が出ます。
コードを軽く動かして症状が変わる場合は、断線の可能性が高いです。
原因③ 内部基板の故障
フィルターやコードに問題がない場合、内部基板の故障の可能性があります。
ダイソンドライヤーの内部には
・電源制御基板
・モーター制御基板
・温度センサー
などの電子部品が搭載されています。
これらの部品が故障すると
・電源が入らない
・ランプがすぐ消える
・モーターが回らない
といった症状が発生します。
基板故障の場合は分解して修理する必要があります。
実際にダイソンドライヤーを修理してみた
今回修理したダイソンドライヤーは
・電源ランプが点灯
・すぐ消える
・モーターが回らない
という症状でした。
本体を分解して内部を確認すると、原因は電源ラインの接触不良でした。
修理内容は次の通りです。
・本体分解
・電源ラインの確認
・接触不良の修正
・動作確認
修理後は正常に起動するようになりました。
修理の様子はYouTubeで公開しています
今回のダイソンドライヤー修理の様子はYouTubeでも詳しく解説しています。
分解方法や故障原因なども紹介していますので、興味のある方はぜひご覧ください。
修理動画はこちら
https://www.youtube.com/shorts/D_QJg5cYvf8
ダイソンドライヤーを長持ちさせるコツ
ダイソンドライヤーは定期的にメンテナンスすることで、故障を防ぐことができます。
フィルターを定期的に掃除する
フィルターのホコリを放置すると故障の原因になります。
月に1回程度掃除するのがおすすめです。
電源コードを強く曲げない
コードを強く曲げると内部で断線する可能性があります。
落とさないようにする
ドライヤーを落とすと内部基板が破損することがあります。
まとめ
ダイソンドライヤーで
ランプが点灯してすぐ消える症状
が発生する場合、主な原因は次の通りです。
・フィルターの詰まり
・電源コードの断線
・内部基板の故障
まずはフィルター掃除を試し、それでも直らない場合は修理が必要になる可能性があります。
今回の修理の様子はYouTube動画でも紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

