ダイソンキャニスター掃除機のモーターヘッドが回らない原因|伸縮パイプ内部断線の修理について

ダイソンのキャニスター掃除機を使用していると、
「モーターヘッドが回らなくなった」
という症状が突然発生することがあります。

この症状の多くは、伸縮パイプ内部の配線断線が原因です。

当店ではこの故障を 8,800円(税込)で修理しております。
この記事では、故障の原因・症状・修理内容について詳しく解説します。


ダイソンキャニスター掃除機のモーターヘッドが回らない症状

次のような症状がある場合、伸縮パイプ内部断線の可能性があります。

・モーターヘッドが回転しない
・ヘッドのブラシが動かない
・吸引はするが回転ブラシが作動しない
・伸縮パイプを動かすと動いたり止まったりする

ダイソンキャニスター掃除機では、モーターヘッドへ電気を送る配線が伸縮パイプ内部を通っています。

この配線は掃除機の使用中に

・伸縮操作
・角度変更
・長年の使用

などによって少しずつ負担がかかり、内部で断線してしまうことがあります。


伸縮パイプ内部断線が起きるとどうなる?

伸縮パイプ内部で配線が断線すると、モーターヘッドへ電気が送られなくなります。

その結果

モーターヘッドが通電せず回転ブラシが動かなくなります。

吸引自体は正常に動作するため、
「ヘッドだけ壊れた?」
と思われる方も多いのですが、実際には

伸縮パイプ内部断線が原因のケースが非常に多いです。


伸縮パイプ断線の簡単な点検方法

ダイソンキャニスター掃除機でモーターヘッドが回らない場合、
伸縮パイプが原因かどうかを簡単に確認する方法があります。

次の方法で点検できます。

点検手順

  1. 伸縮パイプを外します

  2. モーターヘッドをホースに直接接続します

  3. 電源を入れてヘッドが回転するか確認します

ヘッドが回転した場合

ヘッドをホースに直接接続して 回転する場合は、伸縮パイプ内部の断線が原因の可能性が高いです。

伸縮パイプ内部にはモーターヘッドへ電気を送る配線が通っています。
この配線が断線すると、ヘッドへ通電されずブラシが回らなくなります。

ヘッドが回転しない場合

ホースに直接接続しても回転しない場合は

・モーターヘッド故障
・本体側の通電不良
・接点不良

など別の原因が考えられます。


修理内容

当店では次の作業を行います。

・伸縮パイプ分解
・内部配線の断線箇所修理
・通電確認
・動作テスト

断線している配線を修復し、モーターヘッドが正常に回転するように修理いたします。


修理費用

修理料金:8,800円(税込)

追加費用は基本的にありません。
安心してご依頼いただけます。


修理日数

掃除機が当店に届いてから

1~2日で修理し返送いたします。

「できるだけ早く直したい」
というお客様にもご好評いただいております。


お客様の声

東京都 女性

「突然モーターヘッドが回らなくなり困っていました。メーカー修理は高額だったのでこちらにお願いしました。すぐに直していただき助かりました。」


神奈川県 男性

「ダイソンのキャニスター掃除機のヘッドが回らず使いにくかったのですが、修理後は新品のように動くようになりました。修理も早くて満足です。」


千葉県 男性

「発送してからすぐに修理して返送していただきました。料金もわかりやすく安心してお願いできました。」


ダイソン掃除機の修理はお任せください

ダイソンキャニスター掃除機の

・モーターヘッドが回らない
・ブラシが動かない
・通電しない

といった症状は、伸縮パイプ内部断線が原因の可能性があります。

当店ではダイソン掃除機の修理実績が多数あります。

修理費用:8,800円
修理日数:到着後1~2日で返送

まずはお気軽にご相談ください。